舞鶴パーム油発電所計画撤回までカウントダウン!

舞鶴パーム油発電所の計画撤回までカウントダウン!?

みなさんの声を日立造船さんと株主・金融機関及びステークホルダーに伝えましょう!〜

6月13日(土)に、舞鶴市のパーム油発電事業について、「喜多地区環境保全委員会」「舞鶴市」「日立造船」の公開協議(他の自治会関係者、議員、一般傍聴、メディアを含む総勢82人)が行われました。ウータン・森と生活を考える会の石崎雄一郎が、喜多地区環境保全委員会の環境アドバイザーとして委員会に入りました。
 
各紙が一斉に報じたように、事業主体だったAmp社が撤退して以降新たな出資者は現段階で見つかっておらず、6月末までに現れない場合は7月から合同会社の解散手続きに入ることが舞鶴市から説明されました。発電所の建設・運営を担う予定の日立造船さんからは「施工主がなくなる以上、施工することはない」「日立造船は次のオーナー企業を探してはいない」との発言が報道にありました。
 
よほどの裏事情がない限りはこのまま新たな出資者が見つからないことが想定されますが、仮に出てきたとしても、今後は事業を請け負わない判断を日立造船さんにしていただきたいと考えています。私たちは、特に以下の問題点に注目しています。
 
(1)この計画は地区計画で認められた環境基準を下回っていれば済む問題ではなく、実際に福知山市の5歳の男の子とそのお母さんが悪臭と騒音に悩まれているように、その地域に暮らしてきた市民の憲法25条「生存権(すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する)」に関わるものである。
 
(2)RSPO認証が持続可能性を担保するには不十分なことはさておき、莫大な量のパーム油を燃料として利用することは、長年RSPO認証を改善しようと頑張ってこられた食品メーカー・洗剤・石鹸メーカー等の努力が水泡に帰すこととなる。(※現在、日本での食品や洗剤等を含むパーム油の利用量は年間70万トンですが、舞鶴の発電所が稼働すると年間12万トンの利用が計画されています/現在の使用量の6分の1相当の需要を膨らます。)
 
この問題は舞鶴市の市民、FITの賦課金を支払っている日本の市民、生産国のインドネシアの市民、企業、投資家、金融機関、自治体、国、メディア、みなで考えていくべきだと考えています。あらためて、ESGに配慮した行動をしていただけるように、署名、日立造船さんへのご意見、株主・金融機関への連絡等を引き続き行い、みなさんの声をたくさんのステークホルダーに伝えましょう!

新聞記事一覧

「事実上の事業断念」毎日新聞
「来月にも解散手続き」京都新聞
「出資継承企業現れず」読売新聞
「パーム油発電所、計画白紙の可能性」産経新聞

※画像をクリックすると拡大してご覧いただけます

皆様が応援していただけること

①日立造船の株主・金融機関に電話やメールやお手紙を送ってみる

※上記の一覧は、6月10日に「持続可能な開発⽬標(SDGs)に逆⾏する⽇⽴造船に対して ESG エンゲージメント強化及び投資撤退を求める要請書」を届けた、日立造船の株主と想定される44の投資機関をまとめたものです。

②日立造船に電話やメールやお手紙を送ってみる

▼日立造船株式会社の連絡先(ホームページより)
【本社】
大阪市住之江区南港北1丁目7番89号
TEL:06-6569-0001 FAX:06-6569-0002

【東京本社】
〒140-0013
東京都品川区南大井6丁目26番3号 大森ベルポートD館15階
TEL:03-6404-0800 FAX:03-6404-0809

③お知り合いの記者の方に取材・報道を呼びかけてみる

 

④地域住民のためにパーム油発電反対の署名・寄付を行う

▼舞鶴でのパーム油発電事業に反対する署名はこちら

⑤SNSでシェアする
(下記よりアクセス!)

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. 🏭舞鶴パーム油発電所計画撤回までカウントダウン⏰ 〜みなさんの声を日立造船さんと株主・金融機関及びステークホルダーに伝えましょう🎙 https://hutangroup.org/archives/2718 . 🗞「事実上の事業断念」毎日新聞 🗞「出資継承企業現れず」読売新聞 🗞「パーム油発電所、計画白紙の可能性」産経新聞 🗞「来月にも解散手続き」京都新聞 . 📌6月13日(土)に、舞鶴市のパーム油発電事業について、「喜多地区環境保全委員会」「舞鶴市」「日立造船」の公開協議(他の自治会関係者、議員、一般傍聴、メディアを含む総勢82人)が行われました。ウータン・森と生活を考える会の石崎雄一郎が、喜多地区環境保全委員会の環境アドバイザーとして委員会に入りました。 . 📌各紙が一斉に報じたように、事業主体だったamp社が撤退して以降、新たな出資者は現段階で見つかっておらず、6月末までに現れない場合、7月から合同会社の解散手続きに入ることが舞鶴市から説明されました。発電所の建設、運営を担う予定の日立造船からは「施工主がなくなる以上、施工することはない」「日立造船は次のオーナー企業を探してはいない」との発言が報道にありました。 . 📌よほどの裏事情がない限りはこのまま新たな出資者が見つからないことが想定されますが、仮に出てきたとしても、今後は事業を請け負わない判断を日立造船にしていただきたいと考えています。 . 📌第一に、この計画は地区計画で認められた環境基準を下回っていれば済む問題ではなく、福知山市の5歳の男の子と若いお母さんが悪臭と騒音にリアルに悩まれているように、ずっと住んでこられた市民の憲法25条「生存権」(すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する)に関わるものだからです。 . 📌第二に、RSPO認証は持続可能性を担保するには不十分であることはおいても、莫大なパーム油の燃料利用(日本の年間利用が70万トンで、舞鶴計画は12万トン)は、これまで長年RSPO認証を改善しようと頑張ってこられた食品メーカー・洗剤・石鹸メーカー等の努力が水泡と帰すこととなるからです。 . 📌この問題は舞鶴市の市民、FITの賦課金を支払っている日本の市民、生産国のインドネシアの市民、企業、投資家、金融機関、自治体、国、メディア、みなで考えていくべきだと考えています。あらためて、ESGに配慮した行動をしていただけるように、署名、日立造船さんへのご意見、株主・金融機関への連絡等を引き続き行い、みなさんの声をたくさんのステークホルダーに伝えましょう! . ▼こちらから https://hutangroup.org/archives/2718 . ============ . 🗣皆様が応援していただけること ①要望書を提出した株主・金融機関に電話やメールやお手紙を送ってみる https://bit.ly/2MG05Yr ②日立造船に電話やメールやお手紙を送ってみる ③お知り合いの記者の方に取材・報道を呼びかけてみる ④地域住民のためにパーム油発電反対の署名・寄付を行う http://chng.it/n6hYwMfXKZ ⑤SNSでシェアする ツイッター https://twitter.com/HUTANGroupJAPAN/status/1270329827564781571?fbclid=IwAR0BgAujbWovnZ6PC6ftwmOzaJmkUPgTUXxRklCEUzt-QoKA82EsHfBy2zQ インスタグラム https://www.instagram.com/p/CBNuD6rn4ON/ ============ . ▼要望書はこちら https://bit.ly/37fuAOr . ▼要望書を提出した株主・金融機関はこちら https://bit.ly/2MG05Yr ▼舞鶴でのパーム油発電事業のまとめサイトはこちら https://maizuru-palm.org/ https://hutangroup.org/biofuel . ▼舞鶴でのパーム油発電事業に反対する署名はこちら http://chng.it/n6hYwMfXKZ . ▼本件に関する最近の新聞・メディアの記事はこちら http://hutangroup.velvet.jp/db/pdf/maizurushinbun.pdf http://www.alterna.co.jp/30804 https://hbol.jp/218923 . . #パーム油発電 #舞鶴市 #日立造船 #再エネ #固定買取制度

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【本件のお問い合わせ先】
ウータン・森と生活を考える会
石崎雄一郎
電話:090-8145-1146
E-mail:contact-hutan@hutangroup.org

☆祝☆舞鶴でのパーム油発電計画から出資会社が撤退しました!

☆祝☆2020年4月23日、Amp社が「舞鶴でのパーム油発電計画」から撤退しました!

日立造船株式会社、舞鶴市、京都府にも計画の撤回を求めましょう

▼パーム油発電反対活動を知る・署名する・寄付する等の応援はこちらから▼

在、京都府舞鶴市で、パーム油発電所の計画が持ち上がっています。

パーム油は私たちが日常消費するインスタント食品やマーガリンなどの植物油脂としてや、洗剤・石鹸・化粧品などの日用品に使われていますが、生産時における熱帯林破壊に伴う生物多様性の損失、地球温暖化への影響、地域住民や労働者への人権侵害などを引き起こしています。

発電では、莫大な量のパーム油を使用することとなり、さらなる農地拡大による熱帯林破壊や人権侵害への影響が懸念されます。
また、日本では、実際に発電が行われている場所で悪臭・騒音などの健康被害が起こっていて、地域の方々が安心して暮らせない状況が続いています。

そのためにウータンは、他のNGOや地域の方々とパーム油発電の問題を考える学習会や署名集め、省庁や自治体・企業への申し入れ等を行ってきました。
舞鶴市のパーム油発電計画は日本でも最大級であり、使用予定の年間12万トンのパーム油は、日本で消費されるパーム油の5〜6分の1に相当します。
お隣の福知山市で稼働しているパーム油発電所は、騒音と悪臭がひどく、地域住民からは「夜も眠れない」との苦情が出ています。
2019年には燃料が流出する事故も起きました。

それを知った舞鶴の発電計画地近くのほぼ全ての住民は計画に反対し、活動を続けてきました。

▶︎「舞鶴にパーム油火力発電所なんかいらん!」舞鶴西地区の環境を考える会

そのような声を受けて、舞鶴パーム油発電事業の主体である「舞鶴グリーン・イニシアティブ合同会社」で事業を実質的に担う予定だったカナダの再生可能エネルギー投資会社Amp社は、2020年4月23日に撤退を表明しました!Amp社は毎日新聞の取材に対し、「事業規模が大きく資金調達などさまざまな課題があり、住民の強い反対があった」と語りました。

▶︎「舞鶴・パーム油発電所 オーナー会社が撤退 これで3社目 地元自治会「事業中止決断を」/京都(毎日新聞)

ウータンは、Amp社の決断を高く評価し、撤退の決断を称えます。
また、これに対して舞鶴市長は、発電所の建設・保守等を引き受ける日立造船と土地提供の京都府とともに事業の推進を継続することを表明しました。

▶︎「舞鶴・パーム油発電所 市長、事業推進を表明 地元に説明資料」/京都(毎日新聞)

ウータンは、発電所計画予定地近くの方々の健康で安心した生活の権利を奪い、野生生物の生息地を奪い、気候変動で未来の子どもたちの人生を奪うパーム油発電を進めようとする舞鶴市の多々見良三市長、日立造船、京都府にパーム油発電計画の撤退を強く求めるとともに、この事業を推進する元凶となっている固定価格買取制度(FIT制度)を担っている経済産業省・資源エネルギー庁へパーム油をFITから除くように働きかけをこれからも続けていきます。

さて、みなさまにもこの問題にご関心を持っていただくとともに、私たちに力を貸していただけないでしょうか?

これまで主体となる予定だった企業が撤退した今がチャンスです!
新しい投資会社が入ってくる前に計画を潰したいと考えています。

舞鶴パーム油発電所に関わる要求書を提出しました

京都府舞鶴市でのパーム油発電反対の署名活動が始まりました

ウータンでは、9月13日と14日に舞鶴市と京都市で第14回パーム油学習会 「どうなん?!バイオマス発電ーパーム油発電は地域と地球にやさしいの??」を開催しました。

舞鶴市はパーム油発電建設予定地ということで当事者である地元住民の方々の関心が大変高く、学習会の場で「反対運動開始!」の声を上げられた方を中心に、早々と会を立ち上げ、署名活動をスタートすることになりました。

以下、新しく立ち上がった「舞鶴西地区の環境を考える会」からの案内を掲載します。

私たちは京都府舞鶴市に建設予定の日本最大級のパーム油発電所の建設に反対しています。
パーム油発電には下記の問題があります。

①化石燃料の20倍のCO2を排出
国連環境計画の発行する資料によれば,パーム油由来のバイオマス燃料が排出するCO2は熱帯林伐採時には化石燃料の8倍,泥炭地を開発したものであれば20倍に達すると指摘されています。

②熱帯雨林を根こそぎ伐採して作る農園
パーム油農園の開発は,対象となる熱帯雨林の区画にある樹木を全て伐採するために,希少な野生生物が生息し続けることは不可能となります。

③農園では労働者の搾取や人権侵害も発生
悪質なパーム油農園では労働者の搾取や権利侵害,農薬による健康被害など人権侵害の極めて悲惨な状況が各地で起きています。

④悪臭と騒音問題の発生
予定地の近くには住宅や、小学校もあり、パーム油を燃やして発電することで臭気や騒音の問題が発生する事に対して不安を抱えています。
先に隣町の福知山市で建設されたパーム油発電所は臭気と騒音が発生して大きな問題となっています。

⑤海洋汚染のリスクも有り
発電所は牡蠣の養殖が出来る豊かな漁場 舞鶴湾にも隣接しており、舞鶴湾へのオイル流出も心配です。

⑥3万ヘクタールの熱帯雨林を伐採して作られるパーム油
舞鶴でのパーム油発電の規模は日本最大級 パーム油の年間使用燃料は約12万トン 東京ドーム6383個分のパーム油農園が生産する量に匹敵します
これは舞鶴市総面積の87%の大きさです。
喜多にパーム油発電所が出来れば舞鶴市とほぼ同じ面積の熱帯雨林が失われるのです。

京都府舞鶴市に建設予定のパーム油発電所の計画を停止をお願いします!

——————発起人の想い—————— 
私は建設予定地から200mの場所で小さな会社を営んでいます。
反対運動をはじめた当初は騒音や悪臭に対して不安で反対運動を開始しました。

運動を進める中で、隣町の福知山市でパーム油発電所から発生する悪臭と騒音問題に悩む福知山市民の苦しみを知りました。

運動のために始めたパーム油についての学習では、環境団体の皆様に沢山の資料を提供して頂き、読み進むにつれてパーム油が抱える大きな問題に直面しました。

運動の中で地元行政の方々とも相談しましたが、彼らは人口減少が続く舞鶴での雇用創出と税収を願いこの計画を進めてきました。
様々な立場の方々とこの問題に対して私はどうしたらいいのか?
凄く悩みました。

たしかにパーム油発電ができれば地元に雇用が生まれ、税収は増えるかもしれませんが、私たちは生産国(インドネシアやマレーシア)の豊かな自然を破壊し、動植物の命を奪い、労働者の搾取に成り立つパーム油を使い、地球温暖化を促進させてまで、私たちの住む舞鶴が発展したくはないと思いました。

経済発展を望むのか?
地球環境を守るのか?
大変難しい問題ですが、私は経済よりは地球環境の方が大事だと信じています。

本署名活動へご協力いただければ幸いです。

「舞鶴にパーム油発電所なんかいらん!」
舞鶴西地区の環境を考える会
代表:森本隆
活動の詳細はホームページをご覧下さい。

2019年ボルネオ島エコツアーを開催しました

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. 【オランウータンに恵まれた初日】 ✈️2019/8/26 ボルネオ島エコツアー①🛶 . 今年のツアーは去年より少ない8人の参加で、受入先の村の人たちは人数が減ったことを少し残念がっていたようですが、ツアーとしてはコンパクトに動けてちょうど良い人数だったかもしれません。 ボルネオ島についてからの2時間の遊覧船の旅では、受入団体の若者たちは同世代の参加者が少なく最初は恥ずかしがっていました。一方で、今年は少し年上の村人も参加してくれたため、サイチョウ、テングザル、メガネザルなどこの地域で見れる動物についての話で盛り上がったりもして… と思いきや、村に着く直前に野生のオランウータンと遭遇❗️それも4頭🐵🌳✨ . ホームステイ先の村に着き、歓迎の印としてtepung tawar, beras kuning, puduの木の樹皮を使った出迎えをしてもらいました🎊👏🏽 これはマレー民族の結婚式などお祝い事のある時の儀式で使われるものですが、今年初めて、受入団体の青年団メンバーたちの発案で行われました。 村ではみんなで一緒に村の母ちゃんたちの🥗手作り料理🍲を楽しんだ後、改めて自己紹介。日本からはガイドをしている人、オランウータンの研究をしている人、大学教授や元中学校の先生、またフラワーエッセンスを使ったセラピーをしている人など多様な経験・知識をもった方たちが参加。村の青年団からは、ガチガチに緊張した😖10代から知識経験豊富な40代までの男性たちがガイドとして参加してくれています。(料理担当以外の女性参加がないのが残念💦) . その後、村の目の前にある国立公園のオランウータンのフィーディング(餌付け)を見学。ここでも赤ちゃん連れ🤱🏽を含む4頭のオランウータン達と出会いました🎶 1日でこんなにオランウータンとの出会いに恵まれたグループは、9回目になるエコツアー史上2回目⁇の幸運🍀 みなさんこの場を後にするのは本当に後ろ髪引かれる想い💇🏻‍♀️だったと思いますが、特別なツアー初日でした✨ . 🌼ウータンでは毎年同様のツアーを行っています。学校などのグループとの協働による個別企画も受付けておりますので、参加・協働についてご質問のある方はぜひ一度お問合せください。 . 🌳ツアー概要➡︎https://hutangroup.org/goecotour 🌻お問合せ先➡︎ https://hutangroup.org/contactform . . #ボルネオ #カリマンタン #エコツアー #インドネシア #海外旅行 #ホームステイ #スタディツアー #オランウータン #ジャングル #熱帯雨林 #パーム油 #パームオイル #森林破壊 #現地の人との交流 #ボルネオ島エコツアー . 🦋一部、参加者さんからいただいた写真を掲載しております。写真の提供ありがとうございます!

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【学び沢山のボルネオ2日目】 ✈️2019/8/27 ボルネオ島エコツアー②🛶 . 朝から2時間のリバークルーズで滞在先の村からさらに上流へ。途中で野生オランウータンがいたり(早々に森の奥へと姿を消しましたが…)、🐒テングザルの群れや🦅野鳥の観察をして楽しみました。 . 到着した訪問先はローカルNGO・FNPFの拠点。アブラヤシのプラテーションができる頃に、農園の拡大を防ぎまだ残る森を守るために購入した土地で、今は有機農業・環境教育・外国人ボランティア受入の場所として活用しています。また、一部の森は近くの畑から延焼した火災で失われてしまったため、再生のための植林も行われています。 . 道中に立ち寄ったアブラヤシ農園では、泥炭湿地を排水して開発することで起こる問題などについても学び、パーム油をどのように使うべきかといった日本での生活に直結することに話題が及び、白熱した質疑応答・議論が繰り広げられました。 . 他にも、金採掘跡で昔の作業の様子について聞いたり、野生復帰のリハビリ中のサイチョウを見学したり、有機農法の実験畑で手入れの仕方について話し合ったりなど、アクティビティ盛りだくさんの一日でした! ここは、森が失われオープンスペースが多いことで、晴れていると暑くてすぐ体力を消耗してしまうのですが、幸いなことに今日は曇り。…いや、もしかして火災の煙なのか?と、NGOスタッフも懸念が拭えない様子でした。 . 🌼ウータンでは毎年同様のツアーを行っています。学校などのグループとの協働による個別企画も受付けておりますので、参加・協働についてご質問のある方はぜひ一度お問合せください。 . 🌳ツアー概要➡︎https://hutangroup.org/goecotour 🌻お問合せ先➡︎ https://hutangroup.org/contactform . . #ボルネオ #カリマンタン #エコツアー #インドネシア #海外旅行 #ホームステイ #スタディツアー #オランウータン #ジャングル #熱帯雨林 #パーム油 #パームオイル #森林破壊 #現地の人との交流 #ボルネオ島エコツアー

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【ジャングルでの暮らしと森林火災】 ✈️2019/8/28 🛶ボルネオ島エコツアー③の1 . 今日は村の対岸から国立公園に上陸して熱帯林の中へとトレッキング👣🌿 そこは昔集落だったので、今でもお墓だけは残っている。焼畑やゴムの木を植えた跡がある。切ると水の出る根っこがある。火取り油にできる樹液がある…などなど、村出身のガイドたちに教えてもらいながら歩く道のり。 彼らの親・祖父母世代はこの森の中に住んでいた人たち🏡 毎日ここで動物たちの声を聞きながら、🌳森の恵みと自分の手で生み出す農作物や生活道具によって生きるとは、どんな暮らしだったんだろう…👀⁇と想像が膨らみます💭 . また、途中には2015年の大火災🔥で燃え尽きてしまった場所もあり、当時消火活動に参加した村人に話をしてもらいました。 💬その年は異常に雨の少ない乾季で、消火しようにも水の確保が大変だった💦 💬泥炭地という土地の特徴から土壌ごと燃えて複数の場所で同時多発的に燃え🔥地面を十分に濡らさないと鎮火しない。 💬国立公園といえど、一部が切り取られたように村があって保護区外になっていて、そこでアブラヤシ農園が広がっているため火災のリスクが高い⚠️ などなど… 目の前の火災跡地は背丈より高い草が生い茂っていて、一見燃えたことは想像しにくいかもしれません。 でも、よく見ると立ち枯れた高い木があるので、初めて訪れる参加者さんにも、燃える前の森の姿が少しはイメージできたでしょうか…?? . …3日目の報告の続きは次の投稿で!👋🏼 . . 🌼ウータンでは毎年同様のツアーを行っています。学校などのグループとの協働による個別企画も受付けておりますので、参加・協働についてご質問のある方はぜひ一度お問合せください。 . 🌳ツアー概要➡︎https://hutangroup.org/goecotour 🌻お問合せ先➡︎ https://hutangroup.org/contactform . . #ボルネオ島エコツアー #ボルネオ #カリマンタン #エコツアー #インドネシア #海外旅行 #ホームステイ #スタディツアー #オランウータン #ジャングル #熱帯雨林 #パーム油 #パームオイル #森林破壊 #現地の人との交流 . 🦋一部、参加者さんからいただいた写真を掲載しております。写真の提供ありがとうございます!

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. 【森のガイドたちの伸びしろに期待!】 ✈️2019/8/28 🛶ボルネオ島エコツアー③の2 . ③の1はこちら→https://bit.ly/2mBg6Fu . . さて、そんなこんなで植林地に到着し、植樹とそのメンテナンス体験を。 ただ、乾季の真っ只中にこんな炎天下で植えて苗木たちは大丈夫なの…⁇💦という不安が参加者さんの中からあげられました。 毎年この時期のツアーで植林はしていますが、確かに今年はいつもより乾燥が強く心配ではあります。 一方で、せっかく参加してもらったツアーの中で、見るだけでなく体験をしてもらうことは大事だとも考えています。 もちろん、植えた木がどうなるか?を具体的に想像し大事に想う気持ちは尊く、今回はツアーのアクティビティの企画のし方やその伝え方に関して、とても大事なヒントをもらったと感じています。 . さらに、村に帰ってからも「エコツアーで森の中を歩くときのガイドのしかた」について、別の貴重な意見をもらいました。 特に、今年の参加者さんの中には日本でエコツアーのガイドを長くやってらっしゃる方がいて、その経験も踏まえてのアドバイス。 今回ジャングル・トレッキングの中でいくつか植物の紹介や人がここで暮していた頃のお話をしたりしましたが、そういったことを通して自然の循環について解説し、参加者の理解度を高める仕掛けがあるとガイド(ツアー)の質が高まるよ✨というお話でした(と理解しています💦) この辺りは、ウータンとしてもまだまだ力不足だなぁと思いつつ、また、ガイドをしてくれている村の若者たちも完全に言語化はできていない部分かなと思います。 機会があれば、そういった解説をうまくしているツアーにお邪魔して勉強させてもらう、そういう研修のようなものに村の人たちを招待できたら…というインスピレーションが湧きました。 . こういった意見を筆頭に、日本の参加者さんたちから本当に沢山のアイディア、アドバイスがどんどんでてきて、議論の尽きないツアーになってきました!🗣💬✨ 「森の案内だけじゃなくて“村ツアー”もやってほしい!」 「手作り工芸のお土産を作っている人のお家で体験しながらついでにお買物もしたい!」 などなど… 村を歩いて回ることや、工芸品体験やお土産購入は、もともと予定に入っていたので、それを新しく出てきた意見に合わせるかたちで少しアレンジして、翌日実行することになりました。 「こんな意見が出てるから、明日は気合い入れてやるよ!」と村のガイドたちと再打合せ💪🏽🤓‼️ その熱は翌日も冷めぬまま… 次回の報告をお楽しみに! . . 🌼ウータンでは毎年同様のツアーを行っています。学校などのグループとの協働による個別企画も受付けておりますので、参加・協働についてご質問のある方はぜひ一度お問合せください。 . 🌳ツアー概要➡︎https://hutangroup.org/goecotour 🌻お問合せ先➡︎ https://hutangroup.org/contactform . . #ボルネオ島エコツアー #ボルネオ #カリマンタン #エコツアー #インドネシア #海外旅行 #ホームステイ #スタディツアー #オランウータン #ジャングル #熱帯雨林 #パーム油 #パームオイル #森林破壊 #現地の人との交流 . 🦋一部、参加者さんからいただいた写真を掲載しております。写真の提供ありがとうございます!

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【レッツゴー、村ツアー!】 ✈️2019/8/29 🛶ボルネオ島エコツアー④の1 . 今日は村で一日中ゆっくり過ごす最初で最後の日。 朝イチは村の学校を訪問しました🏫 自由見学をした後は、小学生にグラウンドに並んでもらって質問セッション。 「好きな科目は?」 -理科、インドネシア語(国語)、、、 「大きくなったら何になりたい?」 - 警察、学校の先生、、、 などなど、みんな元気に答えてくれました。 また、対応してくれた先生に日本の参加者からの質問も尽きず、名残惜しい気持ちで学校を後にしました。 . 村の端っこにある学校を起点に、その後は村ツアーと称して歩き始めます。 自然素材を使った敷物を編んで売っている村の母ちゃんのお家を訪問して体験させてもらったり、オランウータンなどの木彫りを作っている父ちゃんのお家でも同様に体験を。その中で、この地域の植物や村の人たちがそれらをどう活用しているかなど村の生活についても学びました。 また、一歩進むたびに薬用の樹木があったり虫や鳥が見つかったり、野菜を紹介したりなど、おもしろいものは尽きません。 また、家の裏の森に入ってラタンを採取するのも見学しましたが、まるでミニ・ジャングルツアー😆 . 午後は、子どもたちとの植樹やお別れ会など、まだ続きます➰➰ . . 🌼ウータンでは毎年同様のツアーを行っています。学校などのグループとの協働による個別企画も受付けておりますので、参加・協働についてご質問のある方はぜひ一度お問合せください。 . 🌳ツアー概要➡︎https://hutangroup.org/goecotour 🌻お問合せ先➡︎ https://hutangroup.org/contactform . . #ボルネオ島エコツアー #ボルネオ #カリマンタン #エコツアー #インドネシア #海外旅行 #ホームステイ #スタディツアー #オランウータン #ジャングル #熱帯雨林 #パーム油 #パームオイル #森林破壊 #現地の人との交流 . 🦋一部、参加者さんからいただいた写真を掲載しております。写真の提供ありがとうございます! . Thank you to Karang Taruna Sekonyer for hosting our program!

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【村の子どもたちパワー炸裂!】 ✈️2019/8/29 🛶ボルネオ島エコツアー④の2 . 午後からは村の子どもたちと共同で植樹作業!🌿 でもその前に、なにを植えるの?なんで植えるの?を、みんなで考えてみようという、環境教育セッションが入ります。 ツアー受入団体でもある青年団のメンバーから、これから植える樹種が在来種であることや、木の名前や特徴を説明してもらいました🌳 事前打合せ通り、「一方的な説明じゃなくてインタラクティブに」を意識して、クイズ形式のようなやり取りで進めていきました。 特に、「この木の実はどの動物が食べるでしょう?」には、子どもたちの手が次々に上がって「オランウータン!」「テングザル!」「サル!」などなど盛り上がって答えてくれました🐵 また、ウータンからも なんでローカルな木(在来種)を植えるのかな? 例えばみんな、日本の料理を毎日食べることになったらどうかな? お母さんの料理の方が好きだよね? さっきみんなが答えてくれた動物たちも同じで、食べ慣れたものが食べたいんだよね。 だから、この木を植える理由の一つは、動物たちのため。 などと、子どもたちに伝えました。 そして、大盛り上がりのグループ分け&看板お絵かきからの植樹🌱 足元の悪いところも子どもたちはたくましく入って行って、ツアー参加者さんたちと一緒に各々植えていきます。 . その後は、まだ回りきれていなかった村の部分を歩きながらボチボチ解散。 一部の人は村に隣接するアブラヤシ農園の見学にも行きました。 . そして迎えた夜のお別れ会。 参加者さんたちは時間通り集まって座っているのに、村からの出し物が待てども待てども始まらないハプニング(いや、よくあること?😅) 村役場のグラウンドに設置したスピーカーの調整やら、踊りを披露してくれるグループとの打合せやら、「いつ始まるのか全く見えてこない…‼︎」と内心焦りマックス😨 そんなこんなで何とか始まった子どもたちのパフォーマンス💃🏽✨ 一部自作の衣装に身を包んだ女の子たちが、カリマンタンやインドネシア特有の踊りを披露してくれました。 朝に学校で対応してくれた若い女性の先生が指導して、子どもたちも自主練習をしてこの日を迎えたとのことでした👏🏼👏🏽 パフォーマンスの後は簡単な説明やQ&Aを挟んで、参加者も村の大人たちもみんな混じって一緒に踊ろう!🕺🏻🎼✨ . そして、落ち着いたところで日本チームからのお礼も兼ねて、お味噌汁を村風にアレンジしたものを村の人たちに振る舞いました🍲 . 最終夜だからか、各々のフォト・セッションもなかなか止むことはなく、夜が更けていきます…🌌💫 . . 🌼ウータンでは毎年同様のツアーを行っています。学校などのグループとの協働による個別企画も受付けておりますので、参加・協働についてご質問のある方はぜひ一度お問合せください。 . 🌳ツアー概要➡︎https://hutangroup.org/goecotour 🌻お問合せ先➡︎ https://hutangroup.org/contactform . #ボルネオ島エコツアー #ボルネオ #カリマンタン #エコツアー #インドネシア #海外旅行 #ホームステイ #スタディツアー #オランウータン #ジャングル #熱帯雨林 #パーム油 #パームオイル #森林破壊 #現地の人との交流 . Thank you for Karang Taruna Sekonyer and Tanjung Harapan villagers for hosting our program!

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ウータンでは、みなさまのご要望に応じたオーダーメイドのツアー企画もお受けしています。まずは一度お問合せください。

2018年冬のボルネオ島エコツアーを開催しました

【中高生カリマンタン島スタディツアー】

日本とインドネシアの若者による地域資源を活用した持続可能な開発のための活動

2018年12月、SGBC(ボルネオ保全学生グループ)との共同スタディツアーで東京の中高生とその先生たち、そして繋がりのある大学生たちがタンジュン・プティン地域を訪れました。

訪問先はウータン主催のエコツアーと同じですが、参加者数は引率者も入れると27人(普段の約2倍!)で、先生たちやスタディツアー&ワークショップのベテラン・ファシリテーターである荒川さんも一緒という手厚いプログラムで内容が濃いものとなり、ウータンにとっても学びの多いツアーでした。また、生物好きの学生さんばかりなのに、「参加してみると現地の人との交流が楽しかった」という感想が多かったことが印象的でした。

テーマI:カルチャーボックス
~インドネシアと日本のお互いの文化や生活について物を通じて考える~

テーマII:ニッパヤシからの塩作りワークショップ

テーマIII-1:森林火災跡地、アブラヤシプランテーションの見学
~火災はどうして起きた?アブラヤシプランテーションってどのような環境か?〜

テーマIII-2:森林火災跡地の泥炭湿地林での在来樹種の植林作業
~泥炭湿地林の保全について作業を通して考える~

テーマIV:キャンプリーキーでのオランウータンの観察
~村の若者と日本の中高生がオランウータンと森の関係について考える~

テーマV:周辺の自然観察
~生物多様性を感じよう~

▼感想:学生が感じたカリマンタンの森と村

ウータンでは、みなさまのご要望に応じたオーダーメイドのツアー企画もお受けしています。まずは一度お問合せください。

2018年ボルネオ島エコツアーを開催しました

 

 
 
 
 
 
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\🌳ボルネオ島エコツアー紹介🌱/ 【出会いが呼ぶ学びとワクワク】 ✈️2018/8/26 ボルネオ島エコツアー①🛶 今年のエコツアー参加者はこれまで最多の17人!ウータンのメンバーを入れて20人。 これだけの人数になると、道中に何度も人数確認をしたり、お昼ご飯のドリンク注文を間違えられたり、アタフタアタフタ…。 でも、ボルネオ島についてからホームステイ先の村まで向かう2時間の遊覧船の旅では、同行してくれた村人も含めてワイワイガヤガヤと楽しむことができました🎶😊 この日は、前夜にジャカルタに集合して、早朝からボルネオ島の中央カリマンタン州まで国内線で移動。近くの町にあるローカル環境NGO・FNPF事務所を訪問し、森林再生の取組みや課題について学びました。また、地域住民やNGOの集い場となっているFNPFに、この日たまたま来ていた仲間たちにも自己紹介をしてもらい、午前中いっぱい交流を楽しみました。 午後はボルネオ特有の大きく蛇行した川の河口にある港から遊覧船に乗り換え、川沿いにタンジュン・プティン国立公園をみながら動物観察などをするリバークルーズ。 そして到着したホームステイ先の村。受け入れ先のお家の人たちがドキドキマジマジしながら待っていました。 夜は、このツアーを企画運営している村の青年団と一緒にウェルカム・ディナーに舌鼓を打ち、自己紹介をしながら交流して、青年団とも打ちとけることができました。 🌳2019年のツアー詳細はこちら➡︎ http://myticket.jp/archives/hutan201908.html ⚠️上記は昨年のツアーの紹介です。内容は若干変更する場合があります。 #ボルネオ #カリマンタン #エコツアー #インドネシア #海外旅行 #ホームステイ #スタディツアー #オランウータン #ジャングル #熱帯雨林 #パーム油 #パームオイル #森林破壊 #現地の人との交流 #ボルネオ島エコツアー

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🌳ボルネオ島エコツアー紹介🌱 【野生のオランウータン遭遇!と失われる森】 ✈️2018/8/27 ボルネオ島エコツアー②🛶 朝から遊覧船でのリバークルーズで滞在先の村からさらに上流へ。道中には野生オランウータンも発見!🐵 午前中の訪問先はローカルNGOの拠点で、森が失くなり強い日差しがそのまま肌に感じられる炎天下での移動でした🌞 アブラヤシのプラテーションが広がり、燃えてなくなった森や周辺でアグロフォレストリーなどの植林や農業がなされている様子をみて、参加者のみなさんは何を感じたでしょうか・・・?? 午後は、タンジュン・プティン国立公園で一番有名な場所であるキャンプ・リーキーというオランウータンのフィーディングに行きました。この日は親子1ペアが見れただけでしたが、「フィーディングに来なくても森にたくさん食べ物があるということなら、それはそれでいいなぁ」という参加者さんも。 村までの帰り道は、再び森を眺めながらのリバークルージング🚤船の上では、野生動物を観察したり、インドネシアでよくあるバナナ揚げのお菓子を振舞ってもらったり、ツアーの企画・運営をしている村の青年団メンバーたちのと交流など、めいいっぱい楽しみました😊✨ *一部、参加者さんからいただいた写真を掲載しております。写真の提供ありがとうございます! 🌳2019年のツアー詳細はこちら➡︎ http://myticket.jp/archives/hutan201908.html ⚠️上記は昨年のツアーの紹介です。内容は若干変更する場合があります。 #ボルネオ #カリマンタン #エコツアー #インドネシア #海外旅行 #ホームステイ #スタディツアー #オランウータン #ジャングル #熱帯雨林 #パーム油 #パームオイル #森林破壊 #現地の人との交流 #ボルネオ島エコツアー

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. ‡ 🌳ボルネオ島エコツアー紹介🌱 ‡ 【植樹と村のおはなし】 ‡ ✈️2018/8/28 エコツアー③🛶 ‡ ‡ 今日は、ホームステイ先の村から目の前の川を渡って国立公園に入り植樹をしました🌳 途中のジャングル・トレッキングでは、色んな樹木・植物を観察したり、2015年の大規模火災の話を聞いたりしました。 ‡ 植樹は1人あたり2〜3本。来る前は「100本植えたい!」と思っていた人も、やってみると(植樹地までの移動も含めて)大変な作業だと実感されたそう。また、植樹の方法にも樹種ごと・ロケーションごとなどで本当に多様なやり方を試行錯誤した上に今の植林活動が成り立っていることも聞き、「こんな大変な思いをしながら植林しているなんてすごい!」という感想をいただきました。 植樹を終えて川まで歩いて戻ってきたところで恵の雨。植えた苗木がスクスク育ってくれるといいな!🌱🌱🌧🌧 ‡ 午後は、雨が止まないので青年団メンバーの家で村の話を聞いたりディスカッションをしたりしました。メンバー個人の生い立ちなども混じえながら、この地域の森や水が昔はきれいだったこと、その後金採掘や違法伐採が始まり村の生活や環境が変わっていったこと、そしてアブラヤシ農園がやってきて抗議活動をしたものの約束が守られず村としての団結力がなくなってしまったこと、などなど…。 今回のツアーを一緒に企画・運営してくれている村の青年団は、そういった背景を踏まえて再組織化されました。このツアーやウータンなどと一緒にやっている植林活動などの色んな共同作業を通して、次世代の村を担っていけるリーダーが生まれることを目指して…。 ‡ ‡ ************ 一部、参加者さんからいただいた写真を掲載しております。写真の提供ありがとうございます😌✨ ************ ‡ ‡ ⚠️上記は昨年のツアーの紹介です。内容は若干変更する場合があります。 ‡ ‡ 🌳2019年のツアー詳細はこちら➡︎ http://myticket.jp/archives/hutan201908.html ‡ ‡ #ボルネオ #カリマンタン #エコツアー #インドネシア #海外旅行 #ホームステイ #スタディツアー #オランウータン #ジャングル #熱帯雨林 #パーム油 #パームオイル #森林破壊 #現地の人との交流 #ボルネオ島エコツアー

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