一般社団法人になりました

ウータン・森と生活を考える会は、2026年4月より一般社団法人として新たな一歩を踏み出しました。これまでの活動を基盤に、より持続的で広がりのある森づくりを進めてまいります。

1988年の設立以来、任意団体として有志のボランティアによる運営を軸に活動を続けてきましたが、今後の発展に向けて体制を強化するため法人化に至りました。
責任を個人に依存しない組織づくりや、職員体制の整備、資金調達や外部連携の拡大を進めていきます。

法人化により、社員や理事が責任を持って意思決定を行う体制となりますが、その中心を担うのはこれまで団体を支えてきたコアメンバーです。
また、これまで同様に会員制度も継続し、多くの方々に活動を支えていただく形は変わりません。

これからも変わらないこと
法人化後も、「自由闊達な議論」と「現場目線の行動」という姿勢は変わりません。これまでの歩みを大切にしながら、新たな仲間やパートナーとともに、森と人のよりよい関係づくりに取り組んでまいります。

2026年夏のボルネオ島エコツアー募集開始しました!

▼お申し込みはこちら

下記電話・メールまたは画像をクリックして旅行会社の問合せフォームからお願いします。

ユース向けツアーもあります!

これまでツアー説明会等でやり取りをする中で、学生さんを中心とした若い方の「参加したい」というニーズはあるものの、費用がハードルとなり参加が叶わない状況を見ては悔しさを感じてきました。
エコツアーでは、現地でも20-30代の若者グループとの協働による「未来の森づくり」を目標に活動しています。
現地メンバーと同世代の参加者が交流や現場を体感できるように、参加者の幅を少しでも広げられるように、参加費を一般向けのツアーよりもぐぐっと下げてみました。

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【ご支援のお礼とご報告】クラウドファンディング達成のご報告

先月末で終了したクラウドファンディング
「もう一度、森で生きる力を。野生動物の『命をつなぐ島』をつくりたい!」について

皆さまのお力添えにより、
【達成金額】3,072,000円
【支援者数】294人
という結果となりました。

みなさまの温かいご支援を本当にありがとうございました。

今回、半分の方が初めてご寄付をくださる方でした。
一方、複数回のご支援をくださった方もいらっしゃり、
最後まで応援の輪が広がり続けたことに、心より感謝しております。

この挑戦は、単なる資金調達ではなく、
活動を共に支えてくださる仲間の存在を改めて実感する時間でもありました。

みなさまからお預かりしたご寄付は、
ボルネオ島の野生動物たちが安心して暮らせる環境づくりのため、
責任をもって活用させていただきます。

今後の進捗や成果につきましても、あらためてご報告いたします。

【クラウドファンディング開始】もう一度、森で生きる力を。 野生動物の「命をつなぐ島」をつくりたい!

世界でも特に豊かな森が広がるボルネオ島。
ここにはオランウータン、テナガザル、マレーグマ、サイチョウなど、貴重な動物たちが暮らしています。

しかし違法取引や森林伐採により、毎年多くの動物が住処を失い、人間に襲われたり、違法にペットとして囚われることもあります。

現地の保護センターで救助された動物たちは、治療を受け、森で生きる術を学び直します。
けれども、保護だけでは不十分です。
森に帰るための“練習の場”が必要であり、一方で森に戻れない仲間には安心できる“終の棲み家”も欠かせません。

そこで私たちは、檻ではなく水路で森を区切り、人工の「島」として動物たちが自由に暮らせる環境を整える「命をつなぐ島」プロジェクトを進めています。

皆さまのご支援で、この島を完成させ、野生動物に再び自由を届けたいのです。
ぜひ、ご参加ください!

写真や動画つきの詳細はボタンよりご覧ください。

2/9@大阪『森の守り人〜イサムの場合〜』上映会

■□————————————-
2/9(日)15:00~16:00
@大阪梅田スカイビル
『森の守り人~イサムの場合~』映画上映会
————————————-□■

インドネシアの地元NGOや村人たちに張り付いて、森林再生の活動や彼らの日常をカメラに収めてきた中井信介監督とともに、ウータンが制作した作品の第2弾!

ボルネオ島の森林破壊と日本での生活のつながりも取り上げながら、そこに暮らす「人」に大きな焦点をおいた作品です。

主人公は、前作の「森をふたたび」にも登場するイサム。
「木を切るな。結局自分たちが後で植え直すことになるんだぞ」という彼の言葉は、上映するたびに観る人の心に突き刺さります。

サムや仲間の葛藤を通して見えてくるボルネオの現状を、ぜひ感じにきてください。


◆日時
2月9日(日)15:00~16:00

◆会場
梅田スカイビル・タワーウエスト22階 D会議室
(大阪市北区大淀中1-1-88)
*ワン
ワールドフェスティバル会場内

ブース出展もしていますので、ぜひお立ち寄りください!

◆参加費無料(寄付歓迎)

◆お申し込み不要


【映像紹介】
生物多様性の宝庫ボルネオ島(インドネシア)の環境NGO・FNPFは、スタッフの多くが過去に違法伐採など熱帯林を破壊する仕事をしていた地元住民。植林や森林火災の消火を通して、かつて自分たちが破壊した森の再生に取組む彼らを追う。
その中の1人イサムは、子育てに悩むシングルファーザー。森での暮らしが息子に孤独を強いていることを気に病む彼は 再婚に向けて動き出す。森の守り人“イサム”の生き方にも焦点を当てた環境&ヒューマンドキュメンタリー。(上映時間53分)

中井信介監督作(手わたしプレス)

*中井信介監督は、東南アジアを中心に、人々の歴史・戦争・環境問題などのドキュメンタリー映画を長年撮られています。ウータンも「森をふたたび」「森の守り人〜イサムの場合〜」などの作品を作っていただきました。

▼「森をふたたび」はこちらで無料公開しています
https://youtu.be/YCnjT536sXU

1/24,26@東京『森の守り人~バスキの場合~』映画上映

ウータン制作の『森の守り人~バスキの場合~』を上映します。
ボルネオ島の森林破壊・再生の最前線で働くNGOスタッフたちの言葉が刺さります。
まだご覧になったことのない方はぜひ!
合わせて、ウータンメンバーよりパーム油の問題や私たちにできることについてのお話をし、Q&Aや感想シェアのお時間もとりたいと思います。

【第1回】

◆日時: 1月24日(金)19:00~20:30

◆場所:地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)
(東京都渋谷区神宮前5-53-70 国連大学ビル1F)
▼地図や道案内はこちら
https://www.geoc.jp/access.html

◆定員:40人

◆参加費:無料(寄付歓迎)

◆お申込み:下記のフォームへ記入
https://forms.gle/vJ9K5x6QYLEQzorb8

【第2回】

◆日時: 1月26日(日)11:00~13:00
*こちらの回の方がトークや感想シェアのお時間が長くなっています。

◆場所:カフェスロー2階ワークショップスペース
(東京都国分寺市東元町2-20-10)
*国分寺駅南口から徒歩5分
*店内には入らずに、パン屋リンカランさんの右隣にある外階段から2階へお上がりください。

▼カフェスローの地図や道案内はこちらのaccessより
https://cafeslow.com/

◆定員:10人

◆参加費:ハートマネー

◆お申込み:下記のフォームへ記入
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfxccE84BwvnhX5sBhwsShl88hqnXGQ_5PyjMNNCsYUpRYARw/viewform

※希望者のみ、上映前後に「森のコーヒー(詳細は下記へ)」と終了後に同会場のカフェスロー内でのランチ会の開催を予定しています。ご希望の方はフォームにてお知らせください。(それぞれ料金は別途お支払いください。)

◆森のコーヒー(料金別途・ハートマネー)
豊かな森をまもり育む森林農法のコーヒーをハンドドリップにてご提供します。
手挽きで丁寧に抽出する為10〜15分お時間を頂きます。
こちらのフォームで事前予約も受付します。
空きがある場合は当日も承りますので、上映前までにお申し付けください。
ご提供は上映前もしくは上映後になります。

【提供者:ななみ】
「えほんとコーヒーうーたん」店主。
うーたんはインドネシア語で”森”
パートナーの出身地、インドネシア・ボルネオ島の森が切り開かれた跡を上空から眺めた記憶から、森林農法・有機栽培・フェアトレードなど、豊かな森を育み人々の暮らしを支えるコーヒーを大切に淹れています。
イベントやマルシェの時間を想い選んだ大人向けの絵本や写真集を一冊展示しています。
カフェスローホールスタッフ卒業
( 2019.4-2020.12/2022.8-2024.4 )

(第1・2回共通)
申込みフォームでのお申し込みが難しい方は、
contact-hutan@hutangroup.orgまで①お名前と②連絡先をお知らせください。
こちらでフォームに入力させていただきます。

*フォームでのお申込み後、Google Formより自動的に回答のコピーが送られます。そちらをもって受付の確認といたします。
回答のコピーが届かない場合は、お手数ですが【contact-hutan@hutangroup.org】までご連絡ください。

【映画について】
『森の守り人~バスキの場合~』
ウータン・森と生活を考える会の活動地ボルネオ島タンジュン・プティン国立公園近郊で、かつて違法伐採をしていたインドネシアの地域住民とともに、在来種による森林再生をめざして奮闘してきたローカルNGOのバスキさんを主人公にしたドキュメンタリー映画。度重なる森林火災と消火活動、子どもたちへの環境教育の様子、森への想いを語るシーンなどが緊迫感のある映像でご覧いただけます。

◆中井信介監督プロフィール
93年よりフィリピンのスラム街や米軍基地跡の写真を撮り始め、雑誌などで発表する。96年アジアウェーブ賞受賞。99年よりアジアの基地問題や環境問題をテーマにテレビ報道や映画制作に取り組む。「がんばれ!ファンセウル」国際人権教材奨励事業AWARD(2006年)。「ナナイの涙」座・高円寺ドキュメンタリーフェスティバル入賞(2010年)、福井映画祭審査員特別賞(2010年)。「空に溶ける大地」(2013年)「森をふたたび」(2018年)『地方の時代』映像祭奨励賞。

*中井信介監督作品「森をふたたび」はこちらでご覧いただけます。
https://www.youtube.com/watch?v=YCnjT536sXU

◆監督からのメッセージ
十年近く前になると思うが、ウータン事務局長の石崎さんから「バスキという人のドキュメンタリー映画を作ってもらえませんか」という相談を受けた。聞けばバスキは、インドネシア中央カリマンタンの環境NGO「FNPF」のマネージャーをしていて、とにかく魅力的な人物なのだという。僕は基本的に海外での撮影依頼を断らない。それは知らない土地の知らない人に会ってみたいからだ。こうしてバスキの映画制作が始まった。
初めてバスキに会ったのは2015年8月のスタディーツアーの時だった。長髪でガッチリした体格の青年で、キューバの革命家チェ・ゲバラが大好き。着ているTシャツの大半にはチェ・ゲバラの写真がプリントされていた。革命歌「インターナショナル」も好きで朝から大声で歌っていた。バスキにとっての森林保護活動は、言うなれば「革命」なのだと思う。彼は、多くの環境活動家のような森林減少に伴う地球温暖化の話はあまりしない。それよりもアブラヤシ農園の拡大によって土地を奪われている先住民族、貧困に苦しむ地域住民、過酷な労働を強いられている農園労働者などの苦悩に心を寄せていた。そして彼が行う植林活動は、国や企業が行う森林破壊に抗う革命のようだった。大きなプロジェクトが舞い込むと熱中して猪突猛進するタイプ。その反面、家族思いで子煩悩な側面もある。
環境問題の映画を作るのであれば、森林破壊の現状や地球温暖化の問題を映画で訴えるべきで、ゲバラ好きや子煩悩な事は関係ないのではないかと言われるかもしれないが、僕がこの映画を作る上で最も大切にしているのは、バスキがどのような人で、どのような思想の元に木を植えているのかである。それは他でもないバスキの映画だからだ。

 

(12/21,1/11)ボルネオ島エコツアー事前説明会を開催します

■□—————————-———
ボルネオ島エコツアー説明会
2024/12/21(土)14:00~15:00
2025/1/11(土)14:00~15:00、19:00~20:00
————————————-□■

上記のツアーの参加をお考えの方や
2月は行けないけど今後参加を検討したい方
いつか分からないけどいつか行ってみたい!という方

どなたでもご参加ウェルカムです。

◆日時
(1)2024/12/21(土)14:00~15:00
(2)2025/1/11(土)14:00~15:00
(3)2025/1/11(土)19:00~20:00
*すべて内容は同じです。

◆会場
すべてオンライン(zoom)での開催です。

◆お申込み
下記フォームよりお申込みください。
https://forms.gle/Xfai7k6P74UmiJ657

みなさまのご参加をお待ちしています!

6/25@大阪 35周年記念上映会&2023年ウータン総会

※お申し込みいただいた方のなかで、メールアドレスのエラーにより参加用zoomリンクをお届けできていない方が一部いらっしゃいます。お心当たりの方は、お手数ですがcontact-hutan@hutangroup.orgまでご連絡お願いいたします。

ウータン35周年記念ドキュメンタリー上映会と2023年ウータン総会のご案内です。

◆日時:6月25日(日)
①13:00〜14:30:35周年記念上映会(監督のトークあり)
②15:00~17:00頃:ウータン総会
③17:30頃〜20:00頃:懇親会(プラントベース・メニューあり)
※一部のみの参加も可能です。お申し込みの際にお知らせください。

◆場所:ルマ・ボルネオ (大阪市都島区都島本通3丁目8-10)
   またはオンライン(参加用zoomリンクは後日お送りします)

*会場へのアクセス:大阪メトロ谷町線の都島駅から徒歩3分、またはJR桜宮駅から徒歩9分
*道案内:谷町線 都島駅 ①番出口をでます。オコメノカミサマというラーメン屋さんの方へ出てまっすぐ進み、炉ばた焼き屋さんの角を左折。

◆参加費:無料(上映会と懇親会は寄付歓迎)

◆定員:会場15人、オンライン100人

◆お申込み:
▼下記のフォームへ記入
https://forms.gle/xa5N5vdBFdyCwnFB9

または
contact-hutan@hutangroup.orgまで
①お名前、②連絡先、③参加方法、④参加希望のプログラムをお知らせください。

【映画について】

『森の守り人〜バスキの場合〜』
ウータン・森と生活を考える会の活動地ボルネオ島タンジュン・プティン国立公園近郊で、かつて違法伐採をしていたインドネシアの地域住民とともに、在来種による森林再生をめざして奮闘してきたローカルNGOのバスキさんを主人公にしたドキュメンタリー映画。度重なる森林火災と消火活動、子どもたちへの環境教育の様子、森への想いを語るシーンなどが緊迫感のある映像でご覧いただけます。

◆監督からのメッセージ
十年近く前になると思うが、ウータン事務局長の石崎さんから「バスキという人のドキュメンタリー映画を作ってもらえませんか」という相談を受けた。聞けばバスキは、インドネシア中央カリマンタンの環境NGO「FNPF」のマネージャーをしていて、とにかく魅力的な人物なのだという。僕は基本的に海外での撮影依頼を断らない。それは知らない土地の知らない人に会ってみたいからだ。こうしてバスキの映画制作が始まった。

初めてバスキに会ったのは2015年8月のスタディーツアーの時だった。長髪でガッチリした体格の青年で、キューバの革命家チェ・ゲバラが大好き。着ているTシャツの大半にはチェ・ゲバラの写真がプリントされていた。革命歌「インターナショナル」も好きで朝から大声で歌っていた。バスキにとっての森林保護活動は、言うなれば「革命」なのだと思う。彼は、多くの環境活動家のような森林減少に伴う地球温暖化の話はあまりしない。それよりもアブラヤシ農園の拡大によって土地を奪われている先住民族、貧困に苦しむ地域住民、過酷な労働を強いられている農園労働者などの苦悩に心を寄せていた。そして彼が行う植林活動は、国や企業が行う森林破壊に抗う革命のようだった。大きなプロジェクトが舞い込むと熱中して猪突猛進するタイプ。その反面、家族思いで子煩悩な側面もある。

環境問題の映画を作るのであれば、森林破壊の現状や地球温暖化の問題を映画で訴えるべきで、ゲバラ好きや子煩悩な事は関係ないのではないかと言われるかもしれないが、僕がこの映画を作る上で最も大切にしているのは、バスキがどのような人で、どのような思想の元に木を植えているのかである。それは他でもないバスキの映画だからだ。

◆中井信介監督:プロフィール
93年よりフィリピンのスラム街や米軍基地跡の写真を撮り始め、雑誌などで発表する。96年アジアウェーブ賞受賞。99年よりアジアの基地問題や環境問題をテーマにテレビ報道や映画制作に取り組む。「がんばれ!ファンセウル」国際人権教材奨励事業AWARD(2006年)。「ナナイの涙」座・高円寺ドキュメンタリーフェスティバル入賞(2010年)、福井映画祭審査員特別賞(2010年)。「空に溶ける大地」(2013年)「森をふたたび」(2018年)『地方の時代』映像祭奨励賞。
 
中井信介監督作品「森をふたたび」はこちらでご覧いただけます。
https://www.youtube.com/watch?v=YCnjT536sXU

3/19ジャングルふれんずpresents熱帯林セミナー 「ボルネオ島の村で大規模開発に頼らない”森を守る”仕事に挑戦する青年たちの話~インドネシア現場訪問の報告を現地からのゲストとともに~」

※お申し込みいただいた方のなかで、メールアドレスのエラーにより参加用zoomリンクをお届けできていない方が一部いらっしゃいます。お心当たりの方はcontact-hutan@hutangroup.orgまでご連絡お願いいたします。

 

オランウータンなどの希少種が棲む生物多様性の宝庫ボルネオ島。
この島の大半を覆っていた原生林は、アブラヤシ農園、産業用造林、鉱山開発等の大規模開発や森林火災などによって半減しました。
そこで生産されるパーム油や木材・製紙用パルプなどは、私たちが日々消費するスナック菓子やインスタント麺、マーガリン、コピー用紙などとつながっています。
一方で、オランウータンで有名な国立公園に隣接するインドネシア中央カリマンタン州のタンジュン・ハラパン村では、若い世代がアブラヤシ農園を辞めて植林やエコツーリズムに参加するなど、大規模開発に頼らない “森を守る”仕事へのニーズが高まっています。

村の人たちと植林やエコツアーを続けてきたウータン・森と生活を考える会の活動を紹介するとともに、現場訪問から帰国した当会メンバーやタンジュン・ハラパン村の協力団体メンバー(オンラインでつなぐ予定)からの生の声もお届けします。

◆日時:3月19日(日)14:30~16:30
※終了後に懇親会あり

◆場所:ルマ・ボルネオ(大阪市都島区都島本通3-8-10 2F)またはオンライン(Zoom)

※会場へのアクセス 大阪メトロ谷町線都島駅、桜宮駅近く
https://nobuo5002.wixsite.com/ruma2

※参加用Zoomリンクはお申し込み者に後日お送りします

参加費:無料

お申込み:
▼下記のフォームへ記入
https://forms.gle/pgQTgaQmJHJZTix47

または
contact-hutan@hutangroup.orgまで
①お名前、②連絡先、③参加方法、④懇親会への参加有無をお知らせください。

【スケジュール】
・活動背景や現場の状況がわかるドキュメンタリー「森をふたたび」上映
・最新の活動報告や現場訪問メンバーからの感想
・ボルネオ島(インドネシア)からのオンライントーク(逐次通訳つき)
・質疑・ディスカッション
*終了後に会場で大阪の有機野菜を使った料理の懇親会を予定しています。
(参加費はカンパ制/プラントベース・メニューあり)

【こんな人にオススメ】
・熱帯林の森林減少に関心があり、現場の様子や取り組みについて知りたい
・パーム油の問題は聞いたことがあるが生産国でどんな問題があるか具体的に知りたい
・環境NGOがどんなことをしているのか、メンバーの顔をみて聞きたい
・ウータン・森と生活を考える会の会員さんなどで最新情報をお知りになりたい方もぜひご参加ください

主催:ウータン・森と生活を考える会
助成:公益信託 地球環境日本基金

メンバーのインタビュー動画が完成!あなたも一緒に環境ボランティアに参加しませんか?

ウータンでは、活動しているメンバーをより身近に感じてもらえるように、「ウータンの魅力」や「関わるようになったきっかけ」などをインタビューする動画を制作しました。
直接話している姿からそれぞれの活動への想いを感じていただけます。
また、ウータンに出会うまでの経緯や、ウータンに共感するポイントなど、メンバーによってさまざまなエピソードが楽しめます。

▼インタビュー動画(Youtube再生リスト)はこちら

西岡良夫さん(代表)

ウータン・森と生活を考える会を設立した代表の西岡良夫さん。
コテコテの関西弁を大声で話し、古くからのNGO/市民活動家は皆「西岡さん元気?」と聞いてくる。
1987年にボルネオ島から一人でやってきたサラワクの先住民の話しが語った熱帯林破壊の真実。
徹底した現場主義と地域住民に寄り添うウータンの活動はどのように生まれたのか?
などを語っています。

いっしー(石崎雄一郎)

初めて訪れた熱帯林の奥深くで一晩キャンプをした時の鳥の鳴き声、虫の声、生命が息づく様子を感じた日のこと、そして翌日に全く生きものの気配のない静寂のアブラヤシ農園を訪れた時の感情、その時から始まったボルネオ等の仲間と共に熱帯林を守る活動、また活動に出会うまでの自分自身の半生について語っています。

ゆっこ(武田裕希子)

小学生の頃から地元の環境教育に参加し、自然に親しみながら環境問題への意識を持ち始めたゆっこさん。
就職活動での自己分析をきっかけに「環境問題のことをやりたかった!」と思い出し、森づくりをしている団体を探してウータンに辿りつきました。
ボルネオ島へ行った体験や、ウータンを通して得た出会いや経験について語っています。

神前先生(神前進一)

大阪大学で東南アジア社会の研究に携わり、退官後は世界の森林ニュースの発行を担う一方、インドネシアの現場での活動にも意欲的に参加し大変頼りになる存在。「菜の花プロジェクトみのお」の代表としてナタネの他多様な野菜を栽培する有機農業を実践しています。

Gyroさん(Gyro加納)

ウータンのウェブサイト運営に多大な貢献をいただいているGyroさん。
普段はITのコンサル業を営み、事業を通してサステナブルな社会づくりにも取り組んでいます。
Gyroさんからみたウータンの魅力として、「環境問題を深くまで掘り下げ、インドネシアなどの現地で活動するローカルNGOや村人と同じ目線で熱帯林保全に取り組んでいる」ことなどを語ってくれています。
また、グリーンウォッシュに対して厳しい目が世間から向けられる中で、「ウータンは国内外の幅広いNGOと共に、長期間に渡って真摯に取り組みを続けている」点を評価してくださっています。

みっしー(近藤美沙子)

持ち前のインドネシア語のスキルを生かしてボルネオ島で活動するNGOや村人とのやり取りをおこなっているみっしーさん。
タンジュン・プティンで村の青年たちと出会って自分がどのように変わったか、森林火災の時に現地を訪れ、命がけで森を守る彼らと共に過ごして見出した自身の役割、ボルネオに暮らす人々とのつながりを感じることができるエコツアーの紹介、在来種で植林を行うことの意義、そして熱帯林保全には森を守り続ける人が必要だと理解するようになった経緯などを話してくれています。

団体紹介PV動画はこちら

あなたも活動に参加しませんか?

ウータンでは、会員や活動メンバー(ボランティア)を随時募集中です。
インタビューに登場するようなメンバーと一緒に活動したい方、直接活動するのは難しいけど会員になって応援したいという方、これを機に参加しませんか?