・2025年11月にブラジルのアマゾン川河口都市ベレンで開催された気候変動枠組条約締約国会議COP30。
・先住民が多く集まり、ピープルズ・サミットが開催されたり、近年のCOPでは制限されていたデモも多く開催されたりと「市民のためのCOP」が印象づけられました。
・実際に現地を訪れ、先住民にインタビューを行い、本会議場でのユースやNGOのサイドイベントに参加した大学生の川瀬杏子さんに、「先住民と出会った時に感じたオーラ」や「日本にいる時には感じづらい市民同士の連帯から勇気をもらえたこと」など、現地で感じたリアルを報告していただきます。
日 時:2026年1月7日(水)18:30〜20:30
場 所:オンラインzoom
登壇者:川瀬杏子さん(創価大学法学部2年)
国際政治と環境政策が専門。今年の4〜7月にブラジル最高裁が下した先住民の土地権利に関する判決と、アマゾンの森林保護への影響について研究した。
参加費:無料
申込み:以下のフォームにご記入ください
https://forms.gle/FAjohozbdwbMd1ej7
主 催:ウータン・森と生活を考える会






