
野生動物、熱帯林、村の暮らし
ボルネオ島の“森と人”を体感する少人数エコツアー
オランウータンなどの野生動物観察だけでなく、
パーム油開発や森林保全の現場、現地の暮らしにも触れる体験型ツアーです。
ウータン・森と生活を考える会では、
現地のNGOや村人と協働して、 2012年より本ツアーを開催しています。
このツアーでは、
野生動物との出会いだけでなく、
なども含めて、
「森と人との関係」を体感することを大切にしています。









日付 | プログラム | 宿泊地 | 食事 |
|---|---|---|---|
8/3(月) | (日本からジャカルタまでのスタッフ同行はご相談ください) 夜:ジャカルタ空港集合、空港内のホテルへ移動 | ホテル | ー |
8/4(火) | 朝:ジャカルタ出発→パンカランブン(ボルネオ島)到着 午前:ホームステイ先のタンジュン・ハラパン村へ船で移動 午後:タンジュン・プティン国立公園にてオランウータンのフィーディング見学 | ホームステイ | 朝 昼 夕 |
8/5(水) | 午前:NGO活動地へ船で移動しながら野生動物観察、森林火災跡地・金採掘跡地での植林現場見学 午後:アブラヤシ農園、アグロフォレストリー見学 | NGO宿泊施設 | 朝 昼 夕 |
8/6(木) | 午前:苗床、植樹体験、トレッキング 午後:タンジュン・ハラパン村へ船で移動 | ホームステイ | 朝 昼 夕 |
8/7(金) | 午前:村の散策、小中学校の見学 午後:文化体験 | ホームステイ | 朝 昼 夕 |
8/8(土) | 午前:タンジュン・ハラパン村出発、船で港町へ移動 午後:パンカランブン空港からジャカルタへ移動、解散 | ー | 朝 昼 |
ほとんどが一人参加です。
毎回、年齢も職業もバラバラの参加者が集まりますが、自然や野生動物、環境問題への関心を共通に持っているので、ツアー中に少しずつ交流が生まれ、帰国後もつながっている人もいます。
海外フィールドが初めての方も歓迎です。
長距離登山のような強い体力は必要ありませんが、熱帯環境での移動や夜間観察、ボート移動などがあります。
暑さや多少の不便さを含めて自然環境を楽しめる方向けです。
最年長の参加者は85歳です。
リバークルーズや森歩きを通して、野生動物との出会いを楽しむことができます。
通常、オランウータンやテングザル、鳥類などが観察されています。ただし、このツアーは「野生動物観察専門ツアー」ではなく、
・熱帯林とパーム油開発の現状
・地域の暮らし
・現地NGOの活動
・自然との距離感なども含めて体験するプログラムです。
生き物だけを集中的に観察・撮影したい方向けというより、
「森と人との関係を現地で感じたい方」に向いているツアーです。
日本側スタッフ・通訳サポートがありますので、英語に自信がない方でも参加可能です。
現地の人との交流を楽しむ気持ちがあれば大丈夫です。
インドネシアの簡単な会話集も配布しており、ホームステイ先でもみなさん交流を楽しんでいます。
ボルネオ島でのホームステイは、ホテルとは異なり現地の暮らしに入り込むかたちで滞在します。
シンプルな設備ですが、その分、地域の生活や文化を身近に感じられ、交流も生まれます。通信環境は、場所によって不安定な場合があります。
ジャカルタやボルネオ島のホームステイ先の村では通信可能ですが、森の中や一部地域では接続しづらいことがあります。
・普段日本では味わえない経験や、出会い、またたくさんの知識を得ることができました。物の見方や考え方、価値観が大きく変わりました。(20代・男性・大学生)
・最も印象に残ったことは、村でのホームステイです。初めは言葉もわからず、日本とは文化も文明も違ってどうしようかととても不安に思ったのですが、村人の優しさや子どもたちの笑顔に触れて不安もすぐに消え去りました。(20代・女性・大学生)
・この景色が素晴らしい。流域に沿ってニッパヤシが生い茂るジャングル。私は、川と森が大好きで満足しました。(60代・男性)
・熱帯雨林の伐採で急激にオラウ―タン等の生息地が狭くなり絶滅の危機にある事や、マングローブの伐採で多くの地域が失われているのを見て、日本では考えていなかった自然破壊が進んでいることも知りました。(70代・男性)
・自身の研究テーマが「開発教育」で、現場で起こっている問題をリアルに表現し行うことへの難しさを感じていていましたが、この旅で、森と共に生きること、人と共に生きること、動植物、自然と共に生きることを五感で感じることができました。(20代・女性・大学院生)
・日本で森林復元活動に関わっているので、実際に現地で村人が主体になって苗木作りや、森の復元活動を行っている現場に行けたことはとても興味深かったです。(30代・NPO職員・女性)
・インドネシア国内線の航空賃(ジャカルターパンカランブン往復)
・その他交通費
・宿泊費(ジャカルタのホテル及び3日目の宿泊施設では相部屋)
・旅程に明示されている食費
・国立公園入域料
・日本からジャカルタまでの往復航空運賃
・日本での空港使用料
・現地空港税
・燃油特別付加運賃
・航空保険料
・国際観光旅客税
・インドネシア入国時に必要な到着ビザ代金、海外旅行保険料
・旅程に明示されていない飲食代
・自由行動中の諸料金
・1人部屋追加料金1万円(ジャカルタ空港内のホテルのみ1人部屋を選択可能)
添乗員は同行しません。 「ウータン・森と生活を考える会」のスタッフがジャカルタから同行します。
日本とジャカルタ往復の移動に不安のある方は、一度ご相談ください。
航空券の手配はオルタナティブツアーに依頼できます。
最少催行人員9人、定員15人
※お申込みされる方は、7月4日(土)に予定している「参加者向け説明会」への参加が必須ですのでご留意ください。
2026年6月23日(火)
※期限を過ぎてからのお申し込みはご相談ください。
※参加時にはオルタナティブツアーを通して指定の海外旅行保険に加入が必須です。
お申し込みは旅行代理店オルタナティブツアーで受け付けております。
下記ボタンのリンク先ページ下部にある申込書をダウンロードしてオルタナティブツアーにお送りください。
本ツアーは催行決定いたしましたので、ご検討中の方は安心してお申し込みください。
株式会社オルタナティブツアー
エアーワールド(株)代理店
兵庫県知事登録旅行代理店業第170号
総合旅行業取扱管理者:岩井洋文
TEL: 06-6409-4333
E-mail: info@alternativetour.org
問合せフォーム:https://alternative-tour.jp/contact/
旅行企画実施:エアーワールド株式会社
大阪市中央区内本町2-2-14-207号
観光庁長官登録旅行業961号/日本旅行業協会(JATA)会員
具体的に参加を検討している方
まだ未定だけど関心のある方
いつか行ってみたい!とりあえず話を聞いてみたい!
という方も、お気軽にご参加ください。
当日は、ウータンからの説明後に質疑応答の時間もあります。
◆日時
(1)4/11(土)15:00~16:00
(2)4/19(日)15:00~16:00
(3)4/21(火)19:00~20:00
*すべて内容は同じです。
◆会場
すべてオンライン(zoom)での開催です。
◆お申込み
下記フォームのボタンよりお申込みください。
みなさまのご参加をお待ちしています!
