ボルネオエコツアー

ボルネオ島エコツアー

森の中でのホームステイ

2018年8月25日〜8月31日

ウータン・森と生活を考える会では2012年より、タンジュン・ハラパン村のエコツーリズムグループや青年団などと共にエコツアーを行っています。エコツアーは、「日本で生活する人たちに現地の自然や村での生活を体験し、開発の問題を知ってもらい、植林活動などを共に行う」というねらいがありますが、現地に暮らす村人にとっては「ホームステイの受け入れやアクティビティプログラムの提供などにより大規模な開発を伴わない現金収入を得られる」という効果があります。また、日本からやってくる人たちとの交流を通して、現地で活動する方に「森を守る活動を続けることに誇りを感じてもらう」という意味もあります。 

出会い

オランウータンの研究で有名なタンジュン・プティン国立公園でのジャングル・クルージング。オランウータンの他テングザルなどボルネオ特有の動物に出会える!

学び

ボルネオ島で急速に森が失われている背景、多くの日用品に使われている「パーム油」の生産が起こしている問題について学びます。

活動

森林保護・再生に取り組む地元NGOや村人と一緒に植樹や環境教育を体験します。

体験

国立公園とアブラヤシ(パーム油の原料)農園とのはざまにある村でのホームステイ。 4泊の滞在でホストファミリーや村の子ども達と仲良しに!

こんな方にオススメ!

・環境問題、熱帯林減少、パーム油の問題に関心がある。

・植林活動や環境教育を体験したい。

・ボルネオの自然を体感し、オランウータンなどの動植物に会いたい。

・インドネシアの農村でのホームステイや村人たちとの交流に関心がある。

・国際理解教育や開発教育に関心がある。

参加者の声

これまでの参加者の声
・普段日本では味わえない経験や、出会い、またたくさんの知識を得ることができました。物の見方や考え方、価値観が大きく変わりました。(20代・男性・大学生)

・最も印象に残ったことは、村でのホームステイです。初めは言葉もわからず、日本とは文化も文明も違ってどうしようかととても不安に思ったのですが、村人の優しさや子どもたちの笑顔に触れて不安もすぐに消え去りました。(20代・女性・大学生)

・この景色が素晴らしい。流域に沿ってニッパヤシが生い茂るジャングル。私は、川と森が大好きで満足しました。(60代・男性)

・熱帯雨林の伐採で急激にオラウ―タン等の生息地が狭くなり絶滅の危機にある事や、マングロープの伐採で多くの地域が失われているのを見て、日本では考えていなかった自然破壊が進んでいることも知りました。(70代・男性)

・自身の研究テーマが「開発教育」で、現場で起こっている問題をリアルに表現し行うことへの難しさを感じていていましたが、この旅で、森と共に生きること、人と共に生きること、動植物、自然と共に生きることを五感で感じることができました。(20代・女性・大学院生)

・日本で森林復元活動に関わっているので、実際に現地で村人が主体になって苗木作りや、森の復元活動を行っている現場に行けたことはとても興味深かったです。(30代・NPO職員・女性)

2018年のツアー内容

ツアー代金 166,000円

その他の費用として燃油特別付加運賃、関空使用料、現地空港税が必要です

利用航空会社:キャセイパシフィック航空、利用予定ホテル:FM7ホテル 

最小催行人数:8人                         

添乗員:現地に詳しいスタッフが関西空港から同行します(関西空港以外からご出発をご希望の場合はご相談ください)               

申込期限:7月19日(木)期限を過ぎてからのお申し込みはご相談ください 

お申し込みは、旅行会社のマイチケットへお願いします。      

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