「サゴ椰子と生きる〜スマトラ泥炭地の村から〜」 「ゆっこのカナダ報告〜ガリアーノ島の住民による持続可能な地域づくり」

いつ:
2018年6月3日 @ 13:30 – 16:00
2018-06-03T13:30:00+09:00
2018-06-03T16:00:00+09:00
どこで:
とよなか国際交流センター
大阪府豊中市玉井町1-1-1-601 「エトレ豊中6階」
料金:
無料
連絡先:
ウータン・森と生活を考える会
「サゴ椰子と生きる〜スマトラ泥炭地の村から〜」 「ゆっこのカナダ報告〜ガリアーノ島の住民による持続可能な地域づくり」 @ とよなか国際交流センター

 

 

 

 

ウータン・森と生活を考える会 メンバー報告会
「サゴ椰子と生きる〜スマトラ泥炭地の村から〜」
「ゆっこのカナダ報告〜ガリアーノ島の住民による持続可能な地域づくり」

日時:6月3日(日)13:30〜16:00

場所:とよなか国際交流センター 会議室2A
http://www.a-atoms.info/access/

内容:
報告1「サゴ椰子と生きる〜スマトラ泥炭地の村から〜」
神前進一さん

インドネシアの泥炭湿地がアブラヤシ農園やアカシア植林地に転換されて急速に失われてさいくなか、スマトラ島東岸のスンガイ・トホール村では泥炭湿地を保全しながら生活が営まれてきました。そこで栽培されているのは、”サゴヤシ”という幹に多量の澱粉を含む椰子。村人の日々の食料から輸出用工業原料に至るまで、多様な利用が行われています。こうした持続可能な村の暮らしを多くの写真を見ながら紹介します。

報告2「ゆっこのカナダ報告〜ガリアーノ島の住民による持続可能な地域づくり」
武田裕希子さん

ウータンの若手メンバーゆっここと武田裕希子さんは、2017年6月から一年間カナダで自然環境保全に関わる経験を積んできました。カナディアンロッキーとして有名なバンフ国立公園、11月から環境NPOでインターンシップを行っているガリアーノ島、オーガニックやナチュラルな暮らしで有名なネルソン市やソルト・スプリング島、古代からの原生森林が今まさに木材開発会社によって皆伐されているバンクーバー島のワルブラン等で見てきたこと、経験したこと、感じたことなどをご紹介します。

参加費:無料

定員:20人(先着順)

申込み:こちらの申し込みフォームより、お申し込みください。
https://goo.gl/GJdmsj

または、contact-hutan@hutangroup.org , 090-8145-1146(石崎)

問い合わせ:contact-hutan@hutangroup.org

主催:ウータン・森と生活を考える会