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ウータン・森と生活を考える会は、「森を守りたい」と願う熱い心をもった人々が集まった市民団体です。オランウータンなど 数多くの生きものが棲み、先住民にとっても生きる糧を与えてくれるボルネオ島の自然豊かな熱帯林を、国内外のNGOや現地の 村人と共に、減少を食い止め回復し保全する活動や森林減少の要因となっている商品の消費者としての私たちの日本での生活を 考える活動を25年以上、市民の力ですすめてきました。

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ボルネオ島など熱帯林の破壊には日本の消費も多く関わっています。

インドネシア・中央カリマンタンのタンジュンプティン国立公園付近でのパーム油プランテーション開発や森林火災の様子、NGOとの消火活動、 ウータンからのメッセージがコンパクトに詰まった素敵な動画です(JASRAC申請中)。ぜひご覧ください!

ボルネオでオランウータン保護活動をしており、扇町のワンワールドフェスティバルで講演してくれたリヌスさんが、次のようなメッセージを 伝えてくれました。
「パーム油の使用は否定しないが、もう十分な量はある。これ以上の熱帯林の開発はやめよう!」

ウータンは、現場で頑張っているNGOや村人と寄り添いながら、熱帯林の問題を考えます。

*2015年度関西地域NGO助成プログラムを活用して動画作成の研修をしました