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100000 ha
15年間で失われたインドネシアの熱帯泥炭林

STOP !!

植林

森林破壊防止

泥炭地調査

エコツアー

提言

SDGs

ウータン・森と生活を考える会は、暮らしとつながる熱帯林などを守るため、世界の人々と活動しています。

メッセージ

「ウータン・森と生活を考える会」では、2015年に起きた森林火災をよみがえらせようと現地の仲間たちと活動しています。 その様子をドキュメンタリームービーとして製作しました(中井信介監督)。

2015年に東京都9つ分以上の森が消失したインドネシアの大規模森林火災。たくさんの命が失われている貴重な熱帯林を、 かつて違法伐採や違法採掘をしていた村人が再生しようとしています。オススメの一作です。

地球環境日本基金の助成により制作しました。【無断転載禁止】

理念

ウータン・森と生活を考える会は、「森を守りたい」と願う熱い心をもった人々が集まった市民団体です。オランウータンなど 数多くの生きものが棲み、先住民にとっても生きる糧を与えてくれるボルネオ島の自然豊かな熱帯林を、国内外のNGOや現地の 村人と共に、減少を食い止め回復し保全する活動や森林減少の要因となっている商品の消費者としての私たちの日本での生活を 考える活動を25年以上、市民の力ですすめてきました。

topics

ウータン・森と生活を考える会は、固定価格買取制度からパーム油発電を外すように、経済産業大臣、 資源エネルギー庁長官へ申し入れを行いました。