【5/30開催】COP30報告会:アマゾンの森から未来を問う ~先住民の知恵と気候正義~ブラジル現地取材に基づく最新報告

 

2025年にブラジルで開催されたCOP30(国連気候変動枠組条約締約国会議)ではどのような成果があったのか?

現地アマゾンの先住民はどのような声をあげたのか?

今回は、長年ブラジルの民衆運動や先住民族を取材されているジャーナリストの下郷さとみさんをお迎えします。

イラン情勢をはじめ、世の中が大きく変化しながらも、環境問題はずっと待ったなしの状態であり、未来世代にこれ以上のツケを残すことはできません。

巨大開発に抗う先住民たちの「自然の権利」や「気候正義」という視点からも、私たちがこれからどのようなアクションを起こしていけるのか、今だからこそ共に考える時間を持ちたいと思います。

■開催概要

COP30報告会 アマゾンの森から未来を問う 〜先住民の知恵と気候正義〜

【日時】 2026年5月30日(土) 14:00~16:00(終了後、有志で懇親会)

【会場】

 ・会場参加:大阪市立生涯学習センター 第2研修室 (大阪駅前第2ビル6階) 

・オンライン:Zoom配信

【参加費】

    無料(活動継続のため、寄付を歓迎しております)

【内容】 

・COP30ベレン会議 現地レポート 

・市民による「ピープルズ・サミット」の様子 

・先住民が語る「自然の権利」と気候正義 〜ボトムアップの変革を目指して

【講師】 

下郷さとみさん( ジャーナリスト )

リオデジャネイロのファベーラ(スラム)やアマゾン先住民族居住区などをフィールドにブラジルの民衆運動を取材し続けている。著書に『地球の未来へ125の提案』(毎日新聞社)、『平和を考えよう』(あかね書房)、共著書に『創造と抵抗の森 アマゾン』(現代企画室)『コロナ危機と未来の選択』(コモンズ )、『ブラジルの社会思想』(現代企画室)など。

■お申し込み

以下のフォームより、5月29日(金)までにお申し込みください。 

申し込み:

 

※フォームが開けない場合は、お名前・参加方法(会場orオンライン)を添えて本メール、またはウータンのメール( contact-hutan@hutangroup.org  )までご返信ください。

皆さまのご参加を心よりお待ちしております。