一般社団法人になりました

ウータン・森と生活を考える会は、2026年4月より一般社団法人として新たな一歩を踏み出しました。これまでの活動を基盤に、より持続的で広がりのある森づくりを進めてまいります。

1988年の設立以来、任意団体として有志のボランティアによる運営を軸に活動を続けてきましたが、今後の発展に向けて体制を強化するため法人化に至りました。
責任を個人に依存しない組織づくりや、職員体制の整備、資金調達や外部連携の拡大を進めていきます。

法人化により、社員や理事が責任を持って意思決定を行う体制となりますが、その中心を担うのはこれまで団体を支えてきたコアメンバーです。
また、これまで同様に会員制度も継続し、多くの方々に活動を支えていただく形は変わりません。

これからも変わらないこと
法人化後も、「自由闊達な議論」と「現場目線の行動」という姿勢は変わりません。これまでの歩みを大切にしながら、新たな仲間やパートナーとともに、森と人のよりよい関係づくりに取り組んでまいります。