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日清食品は2020年6月に「Earth Food Challenge 2030」という環境戦略を発表。「2030年度までに持続可能なパーム油のみを調達する」と約束しました。しかし裏を返せば、今後10年にわたって森林破壊や人権侵害など問題のあるパーム油を使い続けることができるという、非常に低い目標です。国連の「持続可能な開発目標」(SDGs)でも「2020年までに森林減少阻止」を求めています。「2030年までに持続可能なパーム油 100%」という目標では不十分なのです。

熱帯林の仲間とつながる

ウータン・森と生活を考える会は、「森を守りたい」と願う熱い心を持った人々が集まった市民団体です。オランウータン、テングザル、サイチョウ、昆虫、植物、菌類、微生物…多くの命がつながりあって、何万年もの時をかけて作られた生物多様性の宝庫であり、先住民にとっても、私たちにとっても、生きる糧を与えてくれるボルネオ島の自然豊かな熱帯林。一度絶滅すると二度と戻ることのない種が多くいる生態系の減少を食い止める活動、国内外のNGOや現地の村人とともに保全・再生する活動、原因となるパーム油などの大規模開発による熱帯林破壊を日本の消費者に伝える活動を、30年以上、市民の力で進めてきました。

【解説動画】熱帯林破壊と私たちの消費生活とのつながり

熱帯林ってどんなところ?熱帯林でどんな問題が起こっているの?私たちとどんなつながりがあるの?わかりやすく解説しています。ウータン・森と生活を考える会では、様々な場所で講演・お話し会も行っています。ご関心のある方はお気軽にご連絡ください→講師派遣

レジュメはこちらからダウンロードできます→ レジュメ「熱帯林破壊と私たちの消費生活とのつながり」

スライド画像はこちらからダウンロードできます→ 熱帯林破壊と私たちの消費生活とのつながり

ボルネオ熱帯写真館が完成しました!

生命の宝庫といわれるボルネオの生物多様性と、今も森に寄り添って生きる素朴な人々の姿、近代化する街の様子など、写真や文章を通して様々なボルネオの姿を伝えていけたらと思います。このサイトが、ボルネオ島の自然の濃密さや、ボルネオが抱える様々な問題に対して、ご覧になった方が関心を持つきっかけとなれば幸いです。

ボルネオ島の活動をドキュメンタリー映像にしました

「ウータン・森と生活を考える会」では、2015年に起きた森林火災をよみがえらせようと現地の仲間たちと活動しています。 その様子をドキュメンタリームービーとして製作しました(中井信介監督)。

2015年に東京都9つ分以上の森が消失したインドネシアの大規模森林火災。たくさんの命が失われている貴重な熱帯林を、 かつて違法伐採や違法採掘をしていた村人が再生しようとしています。オススメの一作です。【地球環境日本基金の助成により制作しました】

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私たちの電気代が、熱帯林破壊・生物多様性の損失・温室効果ガス排出・人権侵害を引き起こすパーム油発電のために使われていることを知っていますか?

消費者としての声を経済産業省に伝えますので、署名とシェアにご協力いただけると幸いです!

熱帯林のおもしろエピソード満載!「森のある惑星」

地球上でもかけがえのない場所であり、刻々と失われつつある熱帯林の魅力を紹介するために、熱帯林保全NGOが共同でウェブサイト「森のある惑星」を作りました。

 ♪カリマンタンで出会った生き物たちとその魅力

  ♪野生から動物園にきたオランウータンたち 〜国際オランウータンの日に寄せて〜

 ♪自分らしく生きていけば? By. テングザル

などなど面白エピソード満載。ぜひご覧ください!

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