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おおさかの市民パワー

毎日新聞2016年1月25日 地方版

多様な動植物を育み人々のくらしの基盤になっている熱帯林を守るため、現地や国内の人と一緒に考え、行動するのが ウータン・森と生活を考える会だ。今、現地での活動は、インドネシア・ボルネオ島での植林や森林農法、森林火災防止の支援が 柱になっている …

ラジオ

ボルネオ島の消火活動これからに向けて

京都三条ラジオカフェ2016年5月23日 環境市民のエコまちライフ

インドネシアのカリマンタン島(ボルネオ)は、オランウータンやテングザルなど特有の動物や 貴重な薬の供給元ともなる植物も 多く存在する生物多様性の宝庫です。

 昨年、この命の森が大規模な火災で大打撃を受けたことを番組でも紹介しました。この火災で大気に放出されたCO2 は16億トンと 日本の 年間温室効果ガス総排出量を上回りました。気候変動、そしてパーム油開発により泥炭湿地の火災は今後も油断できません。

 今回はこの熱帯林を、火災から救おうと命がけで消火活動に励む現地のNGOメンバーにその後の活動を応援しようと、消火活動に必要な 道具類を渡しに行き情報交流など現地状況を見てきました。

インドネシアの森を守ろう!②

京都三条ラジオカフェ2015年12月14日 環境市民のエコまちライフ

雨季がきてようやく鎮火したようですが、被害は計り知れず、現地の方々が立ち直るには時間がかかりそうですよね。 ところが!現地ではすでに前向きな活動が始まっているようなんです。頼もしいかぎりです!!

 他方、私たちに何ができるのかといえば、少しずつ関心を向けていくのが良いのではないかと。たとえば、ウータン・森と生活を考える会は 2月に行われるワンフェスに出展予定です。そこに現地NGOの方をお招きするそうなので、火災について、オランウータンについて、生の声を聞ける 大チャンスですよ。おすすめです。関心が高まった方は、いずれ現地にホームステイへ行ってみて、是非とも「衝撃」を受けてきてください。

インドネシアの森を守ろう!①​

京都三条ラジオカフェ2015年12月7日 環境市民のエコまちライフ

インドネシアの森林が、先日まで大規模な火災に見舞われていたのを知っていましたか。 日本では詳しく報道されていませんでしたが、現地や周辺地域では深刻な被害状況だったようです。 さらに実はこの問題、私たちが間接的な原因をつくってもいるのです…。

ウータン・森と生活を考える会

京都三条ラジオカフェ2015年12月3日 きょうとこれからラジオ

ウータン・森と生活を考える会は、「森を守りたい」と願う熱い心をもった人々が集まった市民団体です。オランウータンなど 数多くの 生きものが棲み、先住民にとっても生きる糧を与えてくれるボルネオ島の自然豊かな熱帯林を、国内外のNGOや現地の 村人と共に、 減少を食い止め回復し保全する活動や森林減少の要因となっている商品の消費者としての私たちの日本での生活を考える活動を25年以上、 市民の力ですすめてきました。