ヒストリー

ウータンのヒストリー

30年間の活動を沿革をご紹介します。

バイオマス発電に関する提言

2017年11月28日

ウータン・森と生活を考える会は、 固定価格買取制度からパーム油発電を外すように、経済産業大臣、 資源エネルギー庁長官へ申し入れを行いました。

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豊かな森を守り続けるために

2003年2月23日

地球上すべての子どもたち、子孫へ豊かな森をどう残すかが問われています。まず、私たちは自分たちの生活の実態を知り、 考え、変えていく必要があります。さらに、長い目でみて地球上の皆が幸せになれる道を探る必要があります。 ウータンは25年以上に渡り、すべてボランティアで活動を続けています。たくさんの支援により、国内外のNGOの仲間や 現地の村人と共に、着実に…

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忍びよる魔の手、そして生活とのつながり

2002年2月23日

うまくいったかにみえた現地住民・NGOとのプロジェクトでしたが、わずかに残されたここの森にもアブラヤシ プランテーション開発の魔の手が忍び寄りました。多くの村人は、プ…

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現地住民・NGOとの森林再生プロジェクト

2001年2月23日

ウータンは、草の根で活動する現地住民・NGOと森林再生をすすめています。大規模なプランテーション開発や違法伐採で 森を破壊することなく、収入を得られる別の(オルタナティブな)モデルが成功すれば、本当の意味で豊かな暮らしを 現地住民も日本に住む私たちもずっと続けていけるでしょう。

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パーム油プランテーションの新たな脅威

2000年1月1日

今もなおボルネオ島の熱帯林は減少しています。その最大の原因は、パーム油をとるためにアブラヤシプランテーション (大規模農園)を拡大していることです。加工に便利な油であるパーム油は、ポテトチップスやインスタント麺、 チョコレート、アイスクリーム、ショートニング、洗剤、石鹸、化粧品などに幅広く使われています。 私たち日本人は生活でパーム油を使った商品を…

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市民の声が政府と企業を動かした!

1999年1月1日

ウータンは、市民のボランティアの力により、草の根で粘り強い活動を続けてきました。時に国内外のNGOと共に、時にボルネオ からの先住民と共に 森を守りたい! その共通の思いは大きな声とな…

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森の破壊と先住民の声

1998年1月2日

ウータン・森と生活を考える会は、1988年に「私たちの森を守ってください」という先住民の声を受けて活動を開始しました。 オランウータンやテナガザルなど固有種がたくさん棲む生物多様性の宝庫・ボルネオ島。その豊かな森がどんどん破壊され、 ずっと森と暮らしてきた先住民の暮らしが脅かされていました。 そしてその原因を…

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ウータン誕生

1988年1月1日

ウータン誕生 ウータン・森と生活を考える会、設立

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